「おおかみこどもの雨と雪」聖地巡礼:自然と家族の物語を辿る旅
花が出会い、子どもたちを育て、田舎へ移り住んだという流れに沿って、東京都内の大学・街並みから、富山県の山里・自然風景まで、映画の世界観をリアルに体感できるスポットを巡ります。作品が描いた家族と自然選択のテーマを感じれます。

カテゴリ:聖地巡礼アニメ
作品名
おおかみこどもの雨と雪
作品のあらすじ
大学生の花は“おおかみおとこ”と恋に落ち、二人のあいだに生まれた兄妹・雪と雨は、人間と狼の二つの姿を持っていた。父を亡くした花は、都会での子育てに限界を感じ、自然ゆたかな田舎へ移住する。成長するにつれ、兄妹は「人間として生きるか、狼として生きるか」という選択に向き合っていく。それぞれが自らの道を見つけるなか、花は静かに子どもたちの旅立ちを見守る。
スポット一覧
- — 東京都国立市中2丁目1
- — 東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31
- — 神奈川県横浜市栄区上郷町1562−1
- — 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林
- — 富山県中新川郡立山町芦峅寺称名川
作品紹介動画
1日目
1
一橋大学
〒186-0004 東京都国立市中2丁目1
緯度: 35.693795, 経度: 139.443928

映画冒頭で、花が通っていた大学のモデルとされる場所です。作中には、大学のキャンパス風景や花と“彼”の出会いの場所が描かれており、この大学の敷地・雰囲気がそのモデルになったと言われています。
2
井の頭恩賜公園
〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31
緯度: 35.698910, 経度: 139.578699

映画の中で、花が幼い雪・雨を散歩に連れて行った公園のモデルとなっているスポットです。特に木々や池、落ち着いた自然の雰囲気が、作中のシーンを思い起こさせます。
3
横浜自然観察の森
〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1562−1
緯度: 35.344298, 経度: 139.587072

映画内で花が自然観察員のアシスタントとして働いていた「新川自然観察の森」のモデルの一つとして、この「横浜自然観察の森」が挙げられています。森の起伏、雑木林、水辺といった豊かな自然環境が、映画の“自然とともに暮らす”世界観を支えています。
2日目
4
みくりが池
〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林
緯度: 36.580565, 経度: 137.597302

映画の中で、雨が“先生”と共に山を駆け巡るシーンなどに登場する湖のモデルとされており、標高約2,410 mという高地に位置する静寂な湖です。湖面に山や空が映り込む景色は、まさに映画の世界そのもの。登山/高原バスなどアクセスに体力が必要な場合もあります。
5
称名滝
〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺称名川
緯度: 36.575376, 経度: 137.523544

映画のクライマックスで登場する滝のモデルとされ、日本でも有数の落差を誇る名瀑。雨が狼の姿で駆け上がるシーンや、花が駐車場で雨を見つけるシーンのモデルとされており、作品の世界観を締めくくる象徴的な場所と言えます。
このプランのQ&A
Q. このプランは何日間ですか?
A. 2日間の行程です。
Q. スポット数はどのくらいですか?
A. 5件のスポットが含まれています。
1日目
2日目
Loading

