「すずめの戸締り」聖地巡礼:九州〜四国ロマン旅
映画に登場した美しい風景や駅、温泉街、城、港といった実在の場所を巡ることで、『すずめの戸締まり』の世界をリアルに体感。鉄道遺産、港町、城下町、温泉街などバラエティに富んだ風景が揃っていて、旅としても充実した内容です。

すずめの戸締り
作品のあらすじ
スポット一覧
- — 大分県玖珠郡玖珠町岩室242−7
- — 愛媛県八幡浜市沖新田
- — 愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目11−5
- — 愛媛県大洲市大洲903
- — 高知県室戸市室戸岬町
作品紹介動画
1日目
旧豊後森機関庫
〒879-4405 大分県玖珠郡玖珠町岩室242−7

映画の中で最初に“うしろ戸”(扉)が登場する場所のモデルとされるのがこの旧豊後森機関庫です。扇形の機関庫、転車台、静態保存された蒸気機関車など、当時の鉄道設備が残されており、劇中の雰囲気をリアルに味わえる貴重な場所です。産業遺産として保存されており、内部の見学やミニトレイン乗車体験も可能 — 映画ファンだけでなく鉄道好きにもおすすめ
八幡浜港
〒796-0087 愛媛県八幡浜市沖新田

劇中で主人公たちがフェリーで到着する港のモデルとされるスポット。海と港町の雰囲気が美しく、瀬戸内の風を感じられる場所です。フェリーの乗り場や港町の街並みを眺めながら、映画のワンシーンを思い起こすのにぴったりです。海沿いの景色を楽しみつつ、港町の暮らしも垣間見られる、落ち着いた時間が過ごせます。
八幡浜駅
〒796-0031 愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目11−5

八幡浜港からフェリーを降りて、映画の中で主人公たちが「初めて電車に乗る駅」として登場する駅のモデル。駅舎やホーム、駅前の風景が作品の描写に近く、作品ファンにとって「物語の続きを歩く」ような体験ができます。港とあわせて訪れると、海から鉄道への物語の流れが体感できます。
2日目
大洲城
〒795-0012 愛媛県大洲市大洲903

映画のワンシーンで、川と鉄橋、そしてお城が背景として映る美しい風景のモデルになったといわれる場所。川と城、橋の組み合わせは歴史と自然が共存する情景で、静謐さと郷愁を感じられます。城の天守閣や城下町の町並みも見どころ。ロケ地巡礼だけでなく、歴史や地域の文化にも触れられるスポットです。
室戸スカイライン
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町

映画の中で、主人公たちが通る“通学路”として登場する坂道のモデルとされている場所。海や山が感じられる風景、美しい自然が広がっており、都会の喧騒から離れて心静かに過ごせる道です。移動やドライブが必要になりますが、そのぶん“映画の世界に近い非日常感”を味わえます。
このプランのQ&A
Q. このプランは何日間ですか?
A. 2日間の行程です。
Q. スポット数はどのくらいですか?
A. 5件のスポットが含まれています。
1日目
2日目
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