
横浜・川崎の知られざるインフラ遺構をめぐる穴場探検旅
横浜・川崎に残るトンネル、古い橋、台場跡、防災施設、市電保存施設、港湾展望施設をつなぐ旅行プランです。派手な観光ではありませんが、「なぜここにこの施設があるのか」を考えながら歩くと、神奈川の都市の成り立ちが見えてきます。
トピック
プラン分析レポート
スポット一覧
- — 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4−7
- — 神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町797
- — 神奈川県横浜市磯子区滝頭3丁目1−53
- — 神奈川県川崎市川崎区
横浜市民防災センター
〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4−7

横浜駅から歩ける距離にありながら、観光目的で訪れる人はそこまで多くない防災学習施設です。地震、火災、風水害などを体験型で学べるため、ただ展示を見るだけではなく「都市で災害が起きたらどう動くか」を具体的に考えられます。旅行中に防災をテーマに入れると少し変わった印象になりますし、横浜のような大都市が災害にどう備えているかを知る入口として面白い場所です。公式サイトでも地震・火災体験ツアーや風水害体験ツアーが案内されています。
陣ケ下渓谷公園
〒240-0045 神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町797

横浜市内でありながら、渓谷らしい地形が残る珍しい公園です。横浜市はこの場所を「市内唯一の渓谷公園」と紹介しており、木もれ日、水の流れ、侵食された岩場など、住宅地のすぐ近くとは思えない景観が見られます。普通の公園散歩ではなく、都市の中に残った谷戸地形を観察するつもりで歩くと面白いです。足元が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
横浜市電保存館
〒235-0012 神奈川県横浜市磯子区滝頭3丁目1−53

横浜市電保存館は、かつて横浜市内を走っていた市電を保存展示している施設です。横浜観光では港や中華街に注目が集まりがちですが、市民の日常を支えた路面電車を知ると、街の見え方が変わります。実物車両に近い距離で見られるため、鉄道好きでなくても昭和の都市交通を体感しやすい場所です。公式サイトでは、明治37年から昭和47年まで約70年間、市民の足として親しまれた市電を展示していると紹介されています。
川崎マリエン
〒210-0000 神奈川県川崎市川崎区

川崎マリエンは、川崎港の中にある港湾系の施設で、一般的な観光地というより「港を知るための場所」という雰囲気があります。展望室からはコンテナヤードや工場地帯、海上交通の様子を見られるため、港湾物流に興味がある人にはかなり面白い場所です。横浜の観光港とは違い、川崎港は現役の産業港としての色が濃いので、コンテナ、倉庫、道路、橋が一体になった景色を観察できます。公式サイトでも、市民と川崎港の交流を深めるための施設として紹介されています。
このプランのQ&A
Q. このプランは何日間ですか?
A. 1日間の行程です。
Q. スポット数はどのくらいですか?
A. 4件のスポットが含まれています。
Loading

